仕事がデキる人、デキない人の差
同じくらい勉強して、同じくらい頑張っているのに、なぜかどうしても結果が残せなかったり、うまく仕事が出来なかったりということはないですか?仕事や勉強がよくデキる人には共通点があり、それが大きく左右されるのではないかと思います。少しでもデキる人間のであれば、一度見直してみましょう。
☆よく見て、よく気づく。
仕事がデキる人、勉強がデキる人は物事をとてもよく見ています。それ故ちょっとした変化や違いにも敏感に反応することができるのです。気づくということは実はとても大事なことで、コレができるのとできないのでは大きく差がでてきます。それが小さければ小さいほど、誰もが気づかないようなことほど、それに目を向ける事ができる人は洞察力が優れているのです。何事に対しても当たり前だと思わず、どうしてこうなったのか?という疑問を常に持っているので、目の前にあることひとつひとつに敏感でそれ対して問題解決をしようとする人が多いので仕事がデキるように見えるのである。
☆人の話を否定せず、ひとつの意見として自分の中で解釈する。
いろんな人間がいるので考え方は人それぞれですが、仕事がデキる人は例え間違っていたとしても他人の意見を否定する事はありません。人は人、自分は自分という風に割り切って考えられることはもちろん、ダメな意見だったとしても「世間にはそういう考え方もあるんだ」と、自分とは違う観点から物事を捉えている人の意見をも自分の中でうまく解釈できるのです。これはだいぶ視野が広く、まわりを見ることができるのでいろんなことに柔軟に対応できるような人間になっているのです。
☆誰に対しても平等、且つ、公平。
仕事ができる人は面倒をみるのも得意なものです。相手の立場になって考えることができるので、出来の悪い後輩や下のコの面倒もよく見てくれます。その立場になって「自分だったらどうしてほしいか」という事を考えて動くので、そのコに教えながらも相手の気持ちに近づけようとすることもできるのです。
今当たりまえだと思ってしていることに、もう一度「本当にこれでいいのか?」という疑問をもちながら物事に取り組むことで、今以上に仕事の出来る人間になれるのではないであろうか。